電気工事を軸に、計装まで一貫
福岡で「電気工事と計装工事をあわせてご相談いただける」会社です。
多くの建物では、電気工事業者と計装工事業者を別々に発注します。これは仕様調整・スケジュール調整・責任の所在の曖昧さといった非効率を生み、結果としてお客様の管理コストを押し上げます。FDシステムは創業以来、両分野の技術を社内に積み上げてきたため、設計から保守まで分断のないワンストップ対応が可能です。
福岡で60年以上、電気工事を中心に計装工事や中央監視システムの更新まで手がけてきた歩みをご紹介します。
福岡で「電気工事と計装工事をあわせてご相談いただける」会社です。
多くの建物では、電気工事業者と計装工事業者を別々に発注します。これは仕様調整・スケジュール調整・責任の所在の曖昧さといった非効率を生み、結果としてお客様の管理コストを押し上げます。FDシステムは創業以来、両分野の技術を社内に積み上げてきたため、設計から保守まで分断のないワンストップ対応が可能です。
60年以上、福岡で電気・計装の現場を見続けてきた実績があります。
福岡で創業して以来、60年以上にわたり福岡の街と建物設備に寄り添ってまいりました。世代を超えるお客様との信頼関係こそが、私たちの技術力の証です。沿革の詳細は会社情報ページをご覧ください。
「困ったらFDシステム」と言っていただけるよう、長くお付き合いします。
電気・計装・ビル自動制御を横断する専門知識で、計画段階のヒアリングから設計・施工、そして導入後のフォローまで一貫して対応します。運用のご相談から改修・更新計画の立案まで、お客様の建物のライフサイクル全体に伴走することが私たちのスタイルです。
電気と計装で別々の会社に同じ説明を繰り返す必要がありません。計画段階で決めた相手が、施工後の窓口としてそのまま残ります。
設置時だけでなく、数年後の更新や増設まで含めて、長い時間軸でご相談いただけます。
特定メーカーに縛られた構成ではなく、BACnet 等のオープンプロトコルを採用するため、機器が入れ替わっても運用ルールを引き継げます。
福岡県内で電気工事を手がける企業、計装工事を手がける企業はそれぞれ多数存在します。しかし、「電気工事と計装工事の両方をあわせてご相談いただける」企業は、福岡県内でも限られます。背景には、両分野で求められる技術領域・有資格者・現場経験の蓄積が大きく異なるため、片方の専門に特化するのが業界の標準的な姿だからです。
一方、施設オーナー様の視点に立てば、電気と計装は「建物の中で同時に動いている設備」です。本来であれば一社で見渡せた方が、設計の合理性も、保守の連続性も、コスト面でも扱いやすくなります。FDシステムは創業以来この考えのもと、両分野の技術を社内に蓄積してきました。「電気+計装の一気通貫」は、私たちが守り続けてきたポジショニングです。
下記は一般的な業界傾向の比較です。個別企業の状況は異なります。
| 対応領域 | FDシステム | 一般的な電気工事会社 | 一般的な計装専業 | 大手メーカー系列 |
|---|---|---|---|---|
| 電気工事の対応 | ◎ 対応可 | ◎ 対応可 | △ 外注/不可 | △ 子会社・代理店経由 |
| 計装工事の対応 | ◎ 対応可 | △ 外注/不可 | ◎ 対応可 | ◎ 自社製品中心 |
| BAS/中央監視 | ◎ オープンプロトコル | ✕ 専門外 | ◯ メーカー指定が多い | ◎ 自社製品 |
| メーカー中立性 | ◎ ベンダーロックイン回避 | ◯ 制約少 | △ 取扱メーカー依存 | ✕ 自社製品強制 |
| 長期保守 | ◎ 長期対応 | ◯ 電気のみ | ◯ 計装のみ | △ 製品終了で打ち切り |
| 福岡地場対応 | ◎ 対応 | ◎ 各地に存在 | ◯ 限定的 | △ 営業所経由 |
受変電設備の更新と中央監視装置のリプレースを同時に検討する場面で、電気と計装を別業者に分けずワンストップで提案。仕様調整の手間と工期を大幅に削減できます。
動力盤の容量増設と新ラインの計装システム構築を同時施工。電気容量計算と計装設計を一社でまとめて検討するため、過剰スペックを回避できます。
停電を許容できない現場での電気・計装リプレース。仮設電源・段階移行・夜間施工を組み合わせ、運用に最大限配慮した工事計画を、電気と計装の両視点からトータルに設計します。
BEMSによるエネルギー見える化と、それに連動した電気設備のリプレース計画を一体提案。補助金活用も含めて、投資回収シミュレーションをご提示します。
初回相談・現地調査・お見積もりは無料です。福岡県内はもちろん、九州エリアも対応します。