オフィスビル
テナント満足度の維持、運用コスト削減、築年数経過に伴う設備更新の必要性。
テナント業務への影響を最小化する夜間・休日施工、LED化や受変電更新と省エネを組み合わせた一括提案。
オフィスビル・工場・病院・学校・マンションなど、あらゆる建物の電気設備を、設計から施工・保守まで福岡で60年。電気工事と計装工事の両方を自社対応できる稀有な専門企業です。
高圧受電設備の新設・更新、キュービクル設置、変圧器・遮断器のリプレース
建物内幹線、動力盤、配電盤の設計・施工。空調機・ポンプ等への動力供給
LED化を含む照明改修、コンセント新設・増設、調光制御
公共・法人・共同住宅向けEV充電インフラ。補助金活用提案も可能
LED照明・太陽光・蓄電池導入、エネルギー見える化との連携
施工した電気設備のトラブル対応、改修・増設のご相談、運用上の技術的なお問い合わせ
建物の用途・規模・運用形態によって、電気工事に求められる要件は大きく変わります。FDシステムは60年以上にわたり、あらゆる建物種別での施工実績を積み重ねてきました。
テナント満足度の維持、運用コスト削減、築年数経過に伴う設備更新の必要性。
テナント業務への影響を最小化する夜間・休日施工、LED化や受変電更新と省エネを組み合わせた一括提案。
生産ライン増設に伴う動力容量不足、24時間稼働への影響を抑えた更新の難しさ。
動力盤・幹線の段階拡張、停電影響を最小化する施工計画、LED化と省エネを同時に実施し電気料金を削減。
24時間運用への影響配慮、高信頼性要件、医療機器電源の安定性確保。
仮設電源を活用した段階更新、非常用電源との連携設計、夜間帯施工で診療時間中の停電を回避。
夏季休暇等の限られた施工期間、自治体補助金活用の必要性、安全性最優先の現場管理。
長期休暇を活用した一括施工、LED化・空調設備電源更新・補助金申請サポートをワンストップで対応。
営業時間内の工事困難、空調・照明・厨房など多種多様な電源要件への対応。
夜間・早朝の短工期施工、複数電源系統の同時計画、厨房動力や空調まで一括で対応。
高圧受電設備(キュービクル)は、ビル・工場・施設の電力インフラの心臓部です。FDシステムは新設・更新・容量増設・既存設備のリプレースまで対応します。停電工程の最適化、仮設電源(発電機・仮設受電盤)の活用、夜間・休日施工による計画停電、設置スペースの制約への柔軟な対応で、運用への影響を最小限に抑える工事計画をご提案します。年次点検・絶縁抵抗測定・温度監視等の保守も承ります。
建物内の電力幹線、動力盤、配電盤の設計・施工を行います。空調機・ポンプ・エレベーター・厨房動力など、建物機能を支える動力供給を担います。容量計算・電圧降下計算・短絡電流計算を踏まえた合理的な設計、施工性と保守性を両立した盤設計が強みです。生産ライン増設や設備機器追加時の動力容量拡張にも対応します。
既存蛍光灯・水銀灯から高効率LEDへの全面改修、調光制御の導入、コンセント新設・増設、什器配置変更に伴う電源再配線まで対応します。LED化は電気料金削減効果が大きく、補助金活用も可能なケースがあります。照度設計・照度均斉度の検討、人感センサーやスケジュール制御との連携で、運用コスト最小化を狙います。
公共施設・法人駐車場・分譲マンション向けのEV充電インフラ整備に対応します。普通充電器・急速充電器の機器選定、既存配電容量を踏まえた最適な充電器台数設計、補助金申請サポート、設置後の保守までワンストップです。共用部・専有部の区分、課金システム・通信環境の整備も含めて総合的にご提案します。
建物のエネルギー消費構造を可視化し、LED化・高効率機器更新・太陽光発電・蓄電池導入を組み合わせた省エネ提案を行います。投資回収シミュレーション、補助金活用の検討、エネルギーマネジメントとの連携まで含めて、長期的にコストメリットを生む設計を心がけます。
施工した電気設備に関するトラブル対応、改修・増設のご相談、運用上の技術的なお問い合わせに対応いたします。引き渡し後も「困ったらFDシステム」とご相談いただける関係性を大切にしています。なお、電気主任技術者業務(保安管理業務委託)・定期的な保安点検そのものは承っておりませんので、必要な場合は別途、電気保安法人をご案内します。
電気設備は法定耐用年数とは別に、実用上の更新検討時期があります。築年数を一つの目安に、現地調査で実機の劣化状況を診断することをお勧めします。
| 設備 | 更新検討時期 | 主な判断のサイン |
|---|---|---|
| 高圧受変電設備(キュービクル) | 20〜30年 | 部品供給終了、絶縁劣化、年次点検でのアラート増 |
| 配電盤・分電盤 | 30〜40年 | 遮断器の動作不良、表示計器の劣化、絶縁抵抗低下 |
| 建物内幹線ケーブル | 30〜40年 | 絶縁抵抗低下、被覆ひび割れ、過熱痕跡 |
| 動力盤・制御盤 | 20〜30年 | リレー・タイマー故障の頻度上昇、誤動作 |
| 照明器具(蛍光灯時代) | 15〜20年 | 安定器寿命、ちらつき、LED化検討タイミング |
| 非常用照明・誘導灯 | 法定点検+20年程度 | バッテリー消耗、消防点検での指摘 |
※ 上記はあくまで目安です。設置環境・運用状況により大きく変動します。詳細はコラム「築何年から電気設備の更新を検討すべきか」もご参照ください。
電気と計装を別業者に分けず、一社で設計から保守まで対応。仕様調整の手間が劇的に減ります。
オフィスビル・工場・病院・学校・マンションあらゆる建物種別での施工実績で、現場特有の制約に強い。
「困ったらFDシステム」と言っていただけるよう、施工した設備のトラブル対応や改修・増設のご相談で長くお付き合い。
電気設備の更新・省エネ投資・EV充電器設置などには、国・福岡県・福岡市の補助金制度や税制優遇が活用できるケースが多くあります。FDシステムでは、お見積もり時に活用可能な制度をご案内し、申請サポートまで承ります。
経済産業省「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」、環境省「ZEB化等支援事業費補助金」をはじめ、福岡県・福岡市の独自制度も組み合わせて活用可能です。LED化・高効率機器更新・空調更新等が対象になります。
経済産業省 EV充電インフラ補助金(CEV補助金)、福岡県・市町村の上乗せ補助金を組み合わせて、設置費用の実質負担を大きく軽減できる可能性があります。法人駐車場・分譲マンション・公共施設で活用例が増えています。
脱炭素化に資する設備投資について、即時償却または税額控除(10%等)を選択できる税制優遇制度です。生産ライン省エネ・需要側対策設備等に該当する案件が対象になります。条件適合性のご確認も承ります。
事業再構築補助金、ものづくり補助金、IT導入補助金など、設備投資を伴う案件で活用できる制度が多数あります。BEMS導入や省エネ設備更新と組み合わせるケースが増えています。最新の公募状況をお調べしてご案内します。
※ 補助金制度は年度ごとに公募・予算枠が変動します。最新情報はお問い合わせ時にお伝えします。
建物規模・設備条件・施工範囲によって最適なご提案は変わります。現地調査の上、以下を含むお見積もりをご提示します(無料)。
稼働建物の電気工事は夜間・休日施工が必要なケースが多いため、運用への影響を最小化する施工計画で柔軟に対応いたします。お見積もり時にご相談ください。
福岡県内を中心に、九州各県は対応可能です。県外の大型案件もご相談ください。
国や福岡県・市町村の補助金制度を確認し、活用可能なものはご提案・申請サポートまで承ります。
受変電設備は20〜30年、配電盤・幹線は30〜40年が一般的な更新検討時期の目安です。築年数だけでなく実機の劣化状況を現地調査で診断し、最適な更新計画とお見積もりをご提示いたします。
施工した建物の電気設備に関するトラブル対応や、改修・増設のご相談、運用上の技術的なお問い合わせには対応いたします。一方で、電気主任技術者業務(保安管理業務委託)・定期的な保安点検そのものは承っておりませんので、必要な場合は別途、電気保安法人をご案内します。
無料現地調査・お見積もりはお気軽にどうぞ。福岡県内ならどこでも、九州内も対応します。